嶋田裕隆の政策

・ 「子どもにツケをまわさない!」均衡財政での自治体経営を目指そう!

 高崎市ではこの年度末で1,300億円を超える市債残高があります。市債というのは子ども達への借金です。

 歳入の範囲内で歳出を行う(均衡財政)という自治体経営の基本中の基本に立ち返り、「子どもにツケをまわす市政」をストップさせましょう!

 

・ 「大きな公共・小さな政府」スリムで健全な自治体をつくろう!

 今、高崎市でやっている仕事の殆どは民間でやることができます。

戦後のように物資も人もない時代ではありません。そろそろ「民間で出来ないももののみ行政がやる!」という発想に変える時代です。

住民データ管理などの機密性の高い業務、収益が乏しく民間が参入できない業務を除いて、可能な限りの業務を民間へ移行しするべきです。

 日本の不況の一因は、行政が拡大し過ぎて民間を圧迫してきた事にあります。

 

・ 「楽市楽座」自治体頼りの街づくりから、商人の街高崎へ!

 今までのような安易な「補助金」や「開発」や「バラマキ」ではなく、新規出店の障壁緩和や税の免除、既存店には経営アドバイスなどの支援こそが最も重要な行政の仕事です。

 安易な行政頼りからは元気な街は生まれてきません。

 商人の街高崎の復活は「楽市楽座」の発想から。

 

・ 「真の議会改革」議論が出来る本物の議会が必要です!

 国民が議員を選び、その議員が総理を選ぶ一元代表制の国会と、市民が議員も市長も選ぶ二元代表制の自治体議会とは根本的に違う物です。

 本来の自治体議会には「与党」も「野党」も存在せず、全てが是々非々で議会の中でも大いに議論されるべきです。

 市長執行部が車の本体なら、議会はブレーキでありアクセルでありハンドルであると言われています。

 今の高崎市政はどうでしょうか?最近流行の安易な議会不要論は、市長執行部の暴走を招きます。

 今こそ真の議会改革をすすめましょう。

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